最短合格可能!? 比較の軸別 中小企業診断士通信講座おすすめ予備校ランキング

・「中小企業診断士試験って独学と通信講座どっちがいい!?」

・「中小企業診断士試験通信講座って安いとこあるの?」

・「最短で中小企業診断士試験合格したいんだけど…」

って思ったる人向けの記事になります。

 

「中小企業診断士試験対策」の通信講座って格安~大手の高額な講座たくさんありますよね!

 

選ぶときって「合格率で判断」したいのがホンネだと思いますが、「中小企業診断士試験」に関してはほとんどの講座が合格率「非公開」なんですよね!

 

その理由としては、「偏差値67くらいの難しい国家資格」で1次2次試験があるからだと思います。

 

しかも2次試験は筆記と口述という2段構えで合格率は非常に低くなっています。

 

なので今回「中小企業診断士試験対策の通信講座」を色んな比較ポイントで比較しランキングつけてみました!

 

あなたが「中小企業診断士試験対策」の為に通信講座を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

そもそも中小企業診断士試験とは?

「中小企業診断士」の資格取得できるまでには、大きく分けて3つのステップがあります。

  1. 一次試験に合格する
  2. 二次試験に合格する
  3. 実務補習を受講する

の3ステップになります。

一次試験、二次試験合格後に、15日間の実務補習を受けるとことによって、「中小企業診断士」の登録を申請することができるようになります。

 

中小企業診断士の試験概要・合格率の詳細記事はこちら!(記事作成予定)

中小企業診断士の合格率は?

詳細の内容は上記の記事リンクからご確認ください。

 

ここでは。中小企業診断士試験の合格率を簡単に解説していきます。

 

中小企業診断士試験は、偏差値的にみると「偏差値67」参考記事)もあり、難易度の高い資格試験といえます。

 

一次試験の合格率について

一般社団法人中小企業診断協会の発表によると、令和3年度の中小企業診断士試験の合格率は36.4%でした!

一次試験開催年度受験者数合格者数合格率
2021年(令和3年)16,057人5,839人36.4%
2020年(令和2年)11,785人5,005人42.5%
2019年(令和元年)14,691人4,444人30.2%
2018年(平成30年)13,773人3,236人23.5%
2017年(平成29年)14,343人3,106人21.7%
2016年(平成28年)13,605人2,404人17.7%
2015年(平成27年)13,186人3,426人26%
平均28.29%

二次試験の合格率について

一次試験と同じく、一般社団法人中小企業診断協会によると、二次試験の合格率はどの年度も19%前後となっています。

 

令和3年度の二次試験の合格率は18.3%となっており、下記の表を見てわかるように平均より低い合格率となっています。

一次試験開催年度受験者数合格者数合格率
2021年(令和3年)8,757人1,600人18.3%
2020年(令和2年)6,388人1,174人18.4%
2019年(令和元年)5,954人1,088人18.3%
2018年(平成30年)4,812人905人18.8%
2017年(平成29年)4,279人828人19.4%
2016年(平成28年)4,394人842人19.2%
2015年(平成27年)4,941人944人19.1%
平均18.79%

 

独学でも取得できる?

今まで解説してきたように中小企業診断士の試験は難易度が高い試験といえます!

 

また独学で初学者の場合、3~5年学習期間を設け一次、二次試験に一発合格した人の割合は1%前後とも言われています。

 

3~5年かけて学習し、試験に失敗してしまう事で「挫折」してしまう人も少なくありません。

 

なので、せっかく時間かけて中小企業診断士の試験勉強するなら「合格率」が独学よりは高くなる「通信講座」を受講するほうがおすすめだとおもいます。

 

なぜなら、人生単位で考えた場合、あなたが通信講座を受講することによって、学習に使ってしまう時間が独学より大幅に減り最短で合格できる可能性の方が高くなるからです。

 

なので、もしあなたが中小企業診断士の試験受験を検討しているなら、

 

「もっと時間を大切に!」

 

しませんか?

通信講座選びで重要な7つの基準

スマホ動画講義の有無

最近の通信講座で欠かせないのが「スマホ動画講義」

逆に「スマホ動画講義」が無い通信講座や予備校は選ばれにくくなってきています。

 

「スマホ講義動画」が有る講座が選ばれる理由
  1. 通勤・通学時や、休憩時間などのスキマ時間に無理せず学習できるので「忙しい人」に向いている
  2. スマホで視聴できる長さなので「講義内容が凝縮」され中身が充実している
  3. 独学で学習するより「安く」受講できる講座もある

上記の理由を見てわかるように、「スマホ動画講義」がある通信講座は、

通信講座 独学 の長所を掛け合わせたサービス」

といえます。

 

また、「動画講義の良さ」は他にもあります。

 

動画講義って編集されてアップされてますよね!?

 

そうです!

 

動画講義は、講師が撮影した内容を確認し、何度も撮りなおし、編集し直した「ハイクオリティ講義動画」に仕上がってるわけです!

 

むしろ対面講義より充実した学習が場所を選ばなくてもできるってことになります。

 

なので、「動画講義」がある通信講座を最優先で候補に考えることがおすすめです。

講座の費用について

中小企業診断士の通信講座の受講費を比較してみると、基本価格が50,000円くらいから100,000円前後と大きく2つにわかれます。

 

ただ、ここで注意しておきたいのは「高いからいい講座!」ってワケではありません。

 

なので、あなたが受講を検討している講座の金額が「あなたにとって割に合うのか?」をよく考えて通信講座を選んでいきましょう!

 

仮に、あなたにとって「価格に見合うメリットがない」って思う講座ばかりなら、受講料金が安い講座の方が単純にコスパが良くなりますよ。

 

また、各講座の割引制度、合格お祝い制度など、受講料が少しでも下がる情報も比較して検討してくださいね!

教材の充実度

中小企業診断士の試験難易度は、解説してきたように高めの試験ですよね!

 

なので、

 

通信講座選びの際に「教材の充実度」も重要になってきます。

 

教材の充実度について確認する場合は以下の3点を意識して、通信講座のHPで事前に確認してみましょう!

  • 初心者にもわかりやすい言葉を使っているか
  • 図解やイラストが多く、フルカラーで作られているか
  • 問題集は解答だけでなくしっかりとした解説がついているか

また、「教材の充実度」に関してはHP以外でも講座の評判や口コミなどでも確認できます。

1講義の動画の長さも比較の対象

あなたがどんな状況で「1講義の動画」を視聴するのかで通信講座選びも変わってきます。

 

通勤・通学時のスキマ時間で学ぶなら「短めの動画講義」が集中できますよね!?

 

逆に普段からたっぷり時間が確保できるなら「長めの動画講義」でもいいわけですよね!?

 

通信講座の受講を決める前に「1講義の動画時間」があなたのライフスタイルに合ってるのかどうかも事前に確認しておきましょう!

学習サポートについて

中小企業診断士の試験に合格するには、約1000時間ほど勉強時間が必要といわれています。

 

なので「長い学習期間」を挫折なく乗り越えていくには「学習サポート」についてもよく確認しておく必要があります。

 

特に重視して比較してほしい「学習サポート」は以下の3点

  • 質問対応の有無
  • 学習の進捗管理
  • 添削指導の有無

などになります。

最低限上記のサポートがあれば「試験勉強」に対するモチベーションは維持できるのではないでしょうか。

合格・不合格フォロー制度の有無

最初に解説してきたように、中小企業診断士の試験合格率は、一次試験、二次試験ともに約20%ぐらいの合格率となっています。

 

「ちょっと待ってください!」

 

二次試験も20%前後の合格率てことは実は、中小企業診断士の試験受験者全体で考えると二次試験の合格率は約4%ぐらいってことになります。

 

コレは、国家資格の中でもかなり合格率が低い試験といえます。

 

なので、重要になってくるのが「不合格者に対する配慮」があるかどうかってことになります。

 

例えば、「再受講割引き」や「再受講の場合無料」など各通信講座でさまざまな「配慮」が用意されていると思います。

 

なので、あなたが通信講座を選ぶ際は一応「不合格になった場合」のことも考えて、通信講座を選びましょう!

 

会社の信頼性について

通信講座を提供している会社の信頼度は、会社の知名度や合格者の声といった周囲からの評判だけでなく、教育訓練給付制度の対象講座に指定されているかどうかも、判断材料の1つになります。

 

なぜなら、信頼性が高い会社と講座のクオリティは比例している傾向なので、事前に「教育訓練給付金制度の対象の講座」把握し、講座選びしていきましょう!

2次試験の合格率の高さ

中小企業診断士の試験は、一次試験、二次試験を突破しないと資格を取得できません。

 

しかし、二次試験って「正解が発表されない」試験なので、各通信講座も解答速報で見解が分かれることも多々あります。

 

そのため中小企業診断士の試験に合格したいなら「二次試験に強い講座」にも注目して選びましょう!

合格実績を比べるのは難しい

いままでの経験上、通信講座を選ぶときって「合格実績」が大きな判断材料になっていませんでしたか?

 

ただ、中小企業診断士試験の場合はそれがちょっと難しいのです。

 

というのも、中小企業診断士試験は一次試験から二次口述試験まで存在することや、講座のコース毎に一次試験対策なのか二次試験対策なのかが異なっていることから、合格率の計算が難しくなっているからです。

 

実際、中小企業診断士試験の対策講座の中で合格率や合格者数を具体的に公表できているところは少なく、適切な比較が困難なのです。

 

なので、中小企業診断士の通信講座を比較する際は、上記の7つのポイントを参考にしていただけると良いかと思います!

 

ってあなた自身で上記7点を意識して「中小企業診断士の試験に強い通信講座」を探すのって大変ですよね!

 

なのでこれから上記ポイントを意識した

「中小企業診断士通信講座○○比較ランキング」

をご紹介し、最後に「中小企業診断士総合ランキング」を解説しているので是非参考にしてみてください!

スマホ動画対応で比較!中小企業診断士通信講座おすすめランキング



ランキング第1位第2位第3位第4位第5位
通信講座名診断士ゼミナールスタディングクレアールアガルートフォーサイト
一次試験対策料金51,200円(税込)
※2023年1月12日
PM3時までの申し込みで5,000円Off
(新規申込に限る)
130,000
1次合格パーフェクト
夏コースWEB通信(17科目))
112,000円(1次合格パーフェクト
夏コースWEB通信(16科目))
94,000円(1次合格パーフェクト
夏コースWEB通信(15科目))
5,000円〜(単科講座)
63,800円
(バリューセット)
10,800円
(単科講座)
一次・二次試験対策
セット料金
59,780円(税込)
※2023年1月12日
PM3時までの申し込みで10,000円Off
(新規申込に限る)
53,900円200,000円
11月割引価格
124,000円
・添削なし
54,780円(税込)
・添削あり
118,800円(税込)
77,800円
一次試験対策
受講期間目安
1ー
二次試験対策料金27,280円(税込)120,000円(2次合格パーフェクトコースWEB通信)
100,000円(2次合格ハイグレードコースWEB通信)
15,000円(2次基本マスター講義WEB通信)
10,000円(2次記述マスター講義WEB通信)
10,000円(2次事例分解ショートケース演習(事例Ⅰ-ⅢWEB通信)
12,000円(2次重要論点別スキルアップ演習(事例WEB通信)
22,000円(2次解法マスター講義WEB通信)
14,000円(2次精選ベーシック答練WEB通信)
14,000円(2次実践アプローチ答練WEB通信)
14,000円(2次直前ファイナル答練WEB通信)
・8,250
1年分の2次試験過去問解析講座)
・32,780
(平成29年~令和3年度分の2次試験過去問解析講座)
32,800円
学習経験者向けコースあり
100,000円~
あり
8,250円~
あり
10,800円
二次試験対策専門コースありありありありあり
科目別の講座ありありありあり
その他オプション・過去問対策
・一次試験直前対策
一次7科目穴埋めドリルプレゼント中
・過去問対策
・一次試験直前対策
・過去問対策
・一次試験直前対策
・添削指導
・過去問対策
教材の特長・Web教材
・フルカラー、イラスト
・Web教材
スマホで完結
・Web教材・Web教材
・フルカラー
・イラスト
・Web教材
・フルカラー
・イラスト
学習サポート質問サービス(無制限)・進捗管理
・質問サービス
(回数制限有り)
質問サービス(無制限)質問サービス(無制限)・進捗管理
・質問サービス
(回数制限有り)
質問方法メール学習Q&AサービスFacebook受講生用Webサイト
1講座当たりの時間130~150分60分10~40分15分
返金・再受講割引き
(受講期間3年延長、2万円返金)
あり
・再受講
・他社乗り換え
・家族割引
一般教育訓練給付金
対象講座の有無
あり
(中小企業診断士
1次2次合格コース
コンプリートコース)
あり
(中小企業診断士 12次ストレート合格コース通信,
中小企業診断士 2次合格パーフェクトコース)
あり
・一次試験対策
・一次・二次試験対策
合格お祝い金ありありありありAmazonギフトカード2,000円分ほど

 

実質価格(料金)の安さで比較したおすすめランキング




中小企業診断士試験対策講座で気になってくるのは、「講座の料金」

ですよね!

以下は、「中小企業診断士講座料金の安さ」で比較した表になります。

ランキング第1位第2位第3位第4位第5位
通信講座名診断士ゼミナールスタディングアガルートフォーサイトクレアール
コース名1次2次試験プレミアムコース1次2次合格コース1次・2次試験対策フルパック
添削なし
バリューセット21次2次ストレート
合格スタンダードコース
料金(税込)59,780円(税込)
※2023年1月12日
PM3時までの申し込みで10,000円Off
(新規申込に限る)
53,900円54,780円77,800円8万円~
(時期によって価格変動有)

このように比較してみると、診断士ゼミナールスタディングアガルートの3校が圧倒的に安いんですが、アガルートは「添削オプションなし」なのが気になる所です。
アガルートは「添削オプション」が魅力的だと思うので添削オプションつけると講座料金は10万円をこえてきます。

 

初学者でアガルートの講座を検討している方は、「添削オプション」あるといいと思いますが講座料金が倍近くなることがネックになりますね!

 

アガルートの中小企業診断士講座 は魅力的なアレを付ければ合格率UP!?

サポート・アフターフォロー面で比較したおすすめランキング




サポート体制、アフターフォローの内容で比較したランキング表は以下になります!

ランキング第1位第2位第3位第4位第5位
通信講座名診断士ゼミナールアガルートクレアールスタディングフォーサイト
質問対応無制限無制限無制限制限有り制限有り
スマホ学習機能
特徴3年無料の延長サポート添削オプションにすると
全20回の添削を受けれる
2次試験向けの
添削指導付き
学習管理ツールが
充実
学習の悩みや疑問を解決できる
個別カウンセリング
延長サポート3年間受講延長無料制度再受講割引き有再受講継続割引き有更新版受講なし

質問回数が制限されてしまうと、なかなか質問しにくくなりますよね!

 

中小企業診断士試験内容は過去問と同じ切り口ばかりで出題されることは滅多になく、違う切り口で出題されるので正答を導くには十分な「内容理解」することが重要となってきます。

 

なので講座に「質問制限」があると受講者にとっては「優しくない環境」と言えるかもしれません。

独自サービス面で比較!中小企業診断士通信講座おすすめランキング

独自サービス面で比較した場合のランキングは以下になります。

ランキング第1位第2位第3位第4位第5位
通信講座名アガルートクレアールフォーサイトスタディング診断士ゼミナール
独自サービス内容・合格者全額返金保証
・添削オプション
・合格ゼミ(zoom)
・添削対応
・対面アドバイス
単科講座も選べる・AI実力スコア
・AI学習プラン

今回は独自サービス面を比較し、「合格した場合の前提」で考えた場合、コスパが優れている「アガルートを1位としました。

 

その理由としてアガルートは受講年度に合格した場合、それまで支払った金額が全額返金され、なおかつ合格お祝い金3万円までもらえちゃうからです!

 

こんな独自サービスがあると「絶対合格してやる!」って思いませんか?

 

またクレアールに関しては高額な講座なんですが、値段相応の独自サービスを提供しているので2位にランクイン!

 

この2校が1位、2位にランクインさせたのには他にも理由があります。

 

それは「添削対応」があるからです。

 

2次試験も確実に合格したいって思うなら「添削対応」がある講座がオススメです。

テキスト・授業の質・わかりやすさで比較したおすすめランキング


次にテキスト・授業の質、わかりやすさで比較したランキングになります!

ランキング第1位第2位第3位第4位第5位
通信講座名スタディングアガルートクレアール診断士ゼミナールフォーサイト
講義の総講義時間約122時間
(1次2次スタンダードコース)
129.5時間256時間
(1次2次ストレートパーフェクトコース)
約270時間
講義の特徴頻出問題に的を絞ったコンパクトな講義なので、時間が限られてる人でも学びやすい試験の頻出ポイントやつまづきポイントを詳しく解説してもらえる各科目のスペシャリストから学べる1つ1つの内容を丁寧に解説されないよう理解度を深めやすい専用スタジオで収録されてるので講義が見やすい
テキストの特長図表を用いて頻出分野を丁寧に解説必要な知識を過不足なく詰め込んだテキスト重要事項を簡潔にまとめたテキストイラストを豊富に使った詳しい内容解説フルカラーで見やすい

講義に関しては「必要な知識をピンポイントで押さえたコンパクト動画」と「詳しい解説付きの長めの講義」の2種類に分けられると思います。
学習時間を「そんなに確保できない!」って思ってる忙しい人にとっては、スタディングアガルートの講座がオススメになります。

 

また、中小企業診断士について「しっかり学びたい」って思ってる方は、診断士ゼミナールクレアールの講座がオススメになります。

2次試験の合格率の高さで比較!中小企業診断士通信講座おすすめランキング


中小企業診断士の試験は、一次試験、二次試験を突破しないと資格を取得できません。

 

しかし、二次試験って「正解が発表されない」試験なので、各通信講座も解答速報で見解が分かれることも多々あります。

 

そのため中小企業診断士の試験に合格したいなら「二次試験に強い講座」にも注目して選びましょう!

 

ちなみに、今から紹介する通信講座や予備校は

 

「ガチで二次試験対策バッチリ」

 

のランキングなので今まで紹介してきた通信講座や予備校以外もランクインしています!

ランキング第1位第2位第3位第4位第5位
通信講座名アガルートクレアールSLAMMCAAS
2次試験対策添削が全20回添削指導がある2次試験専門スクール2次試験専門の通信講座2次試験専門の通信講座
2次試験合格率公表データなし2018年の時40%越え2018年度の時46%越え公表データなし公表データなし
受講料118,800円
1次試験も対応
150,000円
1次試験も対応
223,000円
(入学費込)
2次試験対策のみ
167,100円
1次試験も対応
約17万円以上
2次試験対策のみ

「2次試験の合格率の高さランキング」でアガルートが1位って不自然って思うかもしれませんが、正直、アガルートクレアールとでは最近の中小企業診断士2次試験合格率は「そこまで差がない!」のではないかと思います。

 

その理由として、クレアールの2次試験合格率も最近では公表されていない点と、アガルートは年々試験データを元にオリジナルテキストを改編し、「添削も全20回」もあるので近年では同じくらいの合格率ではないかと思います。

 

なので「アガルート」と「クレアール」の2校を比較した場合、総合的な比較をしたうえで「1位」「2位」とさせていただきました。

今までの比較ランキングで導いた中小企業診断士通信講座総合ランキング

比較内容診断士ゼミナールスタディングクレアールアガルートフォーサイト
スマホ動画対応1位2位3位4位5位
料金の安さ1位2位5位3位4位
サポート体制、
アフターフォローの内容
1位4位3位2位5位
独自サービス5位4位2位1位3位
テキスト・授業の質、わかりやすさ4位1位3位2位5位
2次試験の合格率の高さ2位1位
総合評価ランキング1位3位4位2位5位

 

上記の表から「中小企業診断士 試験対策 通信講座 総合ランキング」は以下のようになります!


中小企業診断士試験対策通信講座総合ランキング

中小企業診断士を目指す上で注意点3つ

合格基準点

中小企業診断士の試験は1次・2次試験ともに「総得点で得点率60%以上で、かつ各科目の得点率40%以上で合格することができます。

 

つまり、1科目でも4割以下だと不合格になっちゃいます

 

そのため中小企業診断士は1次試験に7科目、2次試験では4科目とありますが、苦手科目を作らないように網羅に勉強する必要があります。

 

ただ1つ言えることは、宅建などのように毎年合格点が異なる仕組みではないので、絶対的な基準が設けられているので点数目標を立てやすいってことです。

1次試験と2次試験の間隔が短い

中小企業診断士試験では1次試験から2次試験までの日数が2ヶ月ちょっとしかないんです。

 

この短期間で2次試験の記述式の対策をゼロから初めて合格するのはかなり難しいと思いませんか?

 

一発合格を狙って勉強している方は、1次試験対策を進めながらも、その知識が2次試験の解答作成にどのように活かせるのかも考えながら学習していくことが大切になってきます。

 

なので知識をどのように応用させるかを意識しながら勉強をすることで、自然と1次試験に必要な知識に対する理解も深まっていきます。

科目合格制度

1次試験には科目合格制度が存在するので、仮に一発合格ができなくてもその後2~3年は有利に試験を進めることができます。

 

なので通信講座を選ぶときは一発合格を狙っていくのはもちろんなんですが、2年目3年目の試験も視野に入れて選んでおくとあとあと楽かもしれません。

 

また、ほとんどの科目で科目合格を達成している場合は、2次試験対策専門校の受講もして、同時に2次試験対策も検討している方も多いみたいです。

中小企業診断士の試験対策を通信講座 受講しないときのデメリット

中小企業診断士試験は、1次2次試験とあり確かに独学でも数年計画で学習していけば合格できる試験だと思います。

 

しかし、1次試験だけでも7科目を網羅的に学習し、2次試験では4科目に対して実践的な試験があります。

 

あなたが仮に20代なら独学で時間をかけて試験に挑戦してみることもありかもしれませんが、20代でも独学で時間をかけて学習するのはおススメできません。

 

あなたにとって時間とお金どっちが大切ですか?

 

確かに通信講座で効率よく学習したとしても一発合格できないかもしれませんが、通信講座によっては「3年間延長無料」の講座もありますし、継続割引きがある講座もあります。

 

また、「合格返金保証」のついてる講座もあるので「金銭的理由」はあなたのヤル気次第でクリアできるのではないでしょうか。

 

もっとあなたの人生の時間大切に使いませんか?

 

中小企業診断士試験対策通信講座総合ランキング

アガルート中小企業診断士講座のデメリットはある?口コミ・評判を徹底調査!

中小企業診断士や通信講座についてのよくある質問

中小企業診断士の資格はなくなるの?

ネットで検索をすると、「中小企業診断士 なくなる」といった検索キーワードを見たことありませんか?

 

「中小企業診断士の資格なくなるの?」って思っちゃいますよね?

 

しかし、実際は中小企業診断士がなくなるということは今のところ考えられないので安心してください。

 

「中小企業診断士」は非常に役立つ資格ですので、今から取得を目指す価値は大いにあります。

 

令和2年10月に開催された第14回経済財政諮問会議では「非常に意味のある資格」といった発言がされており、政界からもその価値が認められている資格なんです。

仕事や大学と両立できますか?

下記の表から、多くの受験生が仕事と資格勉強を両立して合格を果たしていることがわかります。

【令和4年度 第1次試験 年齢別申込者数・合格者数】

 

年齢層申込者数合格者数
20歳未満1369
20~29歳3,681769
30~39歳7,1031,593
40~49歳7,1781,424
50~59歳5,118966
60~69歳1,410238
70歳以上14320

 

出典:令和4年度中小企業診断士第1次試験に関する「統計資料」

 

また、中小企業診断士試験は普段の仕事で活かされてる知識が問われたりすることもあるので、仕事と勉強の両立しやすい資格であるといえます。

学生で診断士を取得するメリットを教えてください。

上の表からもわかる通り、学生のうちに中小企業診断士資格を取得される方はほとんどいません。

 

なので、中小企業診断士資格を学生のうちに取得することで、就職活動において他の学生とかなり差別化できるので大きな武器を手に入れたことになります。

 

また、社会人に必要な知識をいち早く体系的に身に付けることができるので、将来のキャリアアップにおいて他の人と大きな差をつけることもできます。

通信講座で2次試験対策はできるの?

各通信講座では毎年多くの2次試験合格者を輩出しています。

 

なので、通信講座でも2次試験対策は十分可能と言えます。

 

中小企業診断士2次試験は1次試験と違って記述式なので、問題に書かれた事例企業の課題を洗い出し、解決策を答案に記述する中で論理的思考力が問われてきます。

 

この記述を的確に行うためには、解答を作るにあたって軸となる考え方や、実際に答案にその内容を表現するための書き方を学ぶ必要があります。

 

各通信講座では、2次試験突破に必要なこれらの能力を身に付けるために、十分な講義動画や演習・添削課題を準備しています。

 

そのため通信講座でも2次試験で通用する実力を身に付けることができるのです。

次回の試験日程は?

2022年(令和4年度)では以下の日程で試験が行われます。

 

試験種類試験日
1次試験8月6日・7日
2次試験(筆記)10月30日
2次試験(口述)1月22日

また、試験日程は状況によって変更される場合があります。

 

なので受験されるかたは、定期的に公式HPで日程を把握しておくことをおすすめします。

 

まとめ

まとめ

中小企業診断士試験対策通信講座総合ランキング

あなたにとって時間とお金どっちが大切ですか?

 

確かに通信講座で効率よく学習したとしても一発合格できないかもしれませんが、通信講座によっては「3年間延長無料」の講座もありますし、継続割引きがある講座もあります。

 

また、「合格返金保証」のついてる講座もあるので「金銭的理由」はあなたのヤル気次第でクリアできるのではないでしょうか。

 

もっとあなたの人生の時間大切に使いませんか?