保育士試験主婦だから独学で合格したい!独学おすすめテキスト・過去問

保育士試験主婦だから独学で合格したい!独学おすすめテキスト・過去問

保育士試験は筆記試験で9科目もあります。

「えッ!?そんなに勉強しないとダメなの?」「独学なんて無理なんじゃ…」

って思ってたあなたがこのブログを最後まで読めば、きっとあなたも保育士試験に独学で合格できるはずです。

あなたの保育士試験合格の「きっかけ」になれば幸いです。

本記事でわかる事
  • 保育士試験独学で注意すべきこと
  • 保育士試験独学勉強法
  • 保育士試験独学おすすめテキスト・過去問

上記の内容について解説していきます。



保育士試験独学で注意すべきこと


おそらくこのページに来てくれたあなたは、以下の悩みがあるからではないでしょうか?

保育士試験受験したいけど

  • お金がない
  • 時間がない
  • 仕事は休めない

けど、安心してください!保育士試験は独学でも十分合格できます!

ただし、試験科目多い保育士試験だからと言って以下のテキストはおすすめしません。

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大和書房
¥4,812 (2022/05/28 22:09:51時点 Amazon調べ-詳細)

この本は2020年度版なんですが、2022年度版が出ても買わないほうがいいと思います。

理由なんですが、本のこの分厚さ…。
これをはじめから読んでいって、最後のページを読み終わる頃には最初のほうの事柄をほとんど忘れています。

文章が羅列されているだけで、途中で問題もなので、本当に読むだけの「しんどい」本だと思います。

なので、もしもお買い求めになるならこの本以外の本で、薄くて軽くて、「私でもできる!」と実感できる本がいいです。

保育士試験は試験科目が多いですが、6割取れれば合格できる試験です。

要は「取捨選択:切り捨てるところは切り捨てて、ここだけはってところだけを重点的」に勉強するってことです。

この取捨選択とは【保育士試験で6割の合格点を取るために自分ができない4割を捨てること】です。

保育士試験はそうして取捨選択しないと、時間も頭の容量も足りなくなるからです!

ただ、その取捨選択を誤ったら、アウトです。

独学のリスクは、そこにありますが、1発合格だろうと、3年かかろうと、合格は合格です。

独学で注意すべきこと

取捨選択:切り捨てるところは切り捨てて、ここだけはってところだけを重点的に

保育士試験独学勉強法


主婦のあなたが独学で保育士試験を受験する場合、一番足りないのは「時間」ではないでしょうか?

そんな時間のないあなたが、効率よく保育士試験に合格する方法は、

「参考書を熟読しない!」

です。

試験に合格するために重要な勉強法とは「インプット」「アウトプット」です。

インプットとアウトプットとは

インプットは、例えば、参考書でひたすら知識を詰め込んでいくことです。

アウトプットは、その詰め込んだ知識で問題集なんかを解くってやり方です。

ただ、主婦のあなたに上記の勉強法はおすすめできません

「時間がない」主婦のあなたにおすすめできる保育士試験勉強法は

「アウトプットから。つまり、問題集を解くこと」

です。

保育士試験は、素直な問題が5択で出ます。

この「素直」ってのがポイントで、問題集等の問題がそのまま‼って問題が結構出ます。

保育士試験インプット勉強法

アウトプットから始めたあなたに次、必要なのは「インプット」

「解答・解説」を熟読です。

解答・解説には、短い文章の中に、重要なことが書いて(収めるスペースがないので、本当に重要なことしか書いてない)あります!

間違えたら必死で読んで覚えます!

問題を解く→間違える→解答・解説を読むを繰り返す!

これが、「インプット」の作業になります。

参考書を読むだけの「インプット」と違うところは、問題を解いているから脳を使ってるから覚えやすい。

あと、単調に覚える作業をしなくていいことですね!

これを、各教科、徐々に、無理の無い程度に、毎日繰り返すのがポイントです。

これなら、時間があいたときに、パッと開いて解くみたいな勉強ができます!

くれぐれも、解きっぱなしにならないよう、覚えるまで解答・解説を読んでください。

保育士試験独学おすすめテキスト・過去問

上記で解説したように問題を解く→間違える→解答・解説を読むを繰り返す!に適した問題集は以下になります。

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どちらの本でも、一問一答式なら、あなたの気に入られたもので大丈夫です。

なんせ、大事なことは、その本が「楽しめるか」です。

例えば、イラストが気にいらないとか、色遣いが気にいらないとか、あると思います。

あなたが「楽しめる本」で勉強するのが1番です。

一問一答式の問題集をベースに、解答・解説を大事に勉強していくのが、この勉強法の基本なのですが、ここで、知識に「肉付け」するために、初めて参考書を使います!

使う参考書のおすすめは以下になります。

何がおすすめかと言うと、カラーリングがすごくわかりやすくて、重要ポイント一目瞭然です!
2冊セットになります。

上巻は、筆記試験9科目のうち、「保育原理」、「教育原理」、「社会的養護」、「児童家庭福祉」、「社会福祉収録」の5教科が収録されてます。

下巻は、筆記試験9科目のうち、「保育の心理学」「子どもの保健」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」の4科目を収録しています。

参考書はあくまで「参考」なので、軽く読む程度にして、というか、どうしても解説読んでもわからないとか、もう少し説明が足りないなと言うときに読んでもらえれば効くと思います!

更にお金を控えたいあなたにおすすめ

独学だから更に上記より費用を抑えて勉強したあなたにおすすめのテキスト・問題集は以下になります。


参考書を「参考」程度にも読まずに、「問題を解く→間違える→解答・解説を読むを繰り返す!」ができる上下セットとなります。

保育士試験本試験対策

保育士試験は、入学試験のように「落とす試験」ではなく、資格を取るための「受かる試験」です!

予想問題や、過去問からよく出題される部分をたくさん問題として載せているこの本もおすすめです。

試験の形式の問題に慣れておけば、いざというときに役に立ちます。


保育士試験で一番大事なことは「問題をひたすら解く」です!

過去問も問題集もやっておくに越したことはないので余裕があれば是非やってみてください。

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