特殊化学設備作業者試験って難しい?特殊化学設備って?

特殊化学設備作業者試験って難しい?特殊化学設備って?




特殊化学設備作業者の資格概要、またこの資格のおすすめテキストなどを解説していきます。

本記事でわかる事
  • 特殊化学設備作業者とは?
  • 特殊化学設備作業者資格概要
  • 特殊化学設備作業者試験おすすめテキスト

上記の内容について解説していきます。


特殊化学設備作業者とは?


特殊化学設備作業者とは、特殊化学設備(発熱反応が行われる反応器等、異常化学反応またはこれに類する異常な事態により、爆発、火災等を生ずるおそれのある設備)の取扱いや整備、および修理業務に必要な資格です。

業務に従事するにあたり、特別教育の修了が必要となります。

特殊化学設備とは?

化学設備のうち、発熱反応が行われる反応器等、異常化学反応又はこれに類する異常な事態により、爆発、火災等を生ずるおそれのある設備をいう。(反応器、蒸留器、クリーンルーム等)



特殊化学設備作業者資格概要

ホームページ・受験申込・問合せ

受講資格

満18歳以上

受講地

全国各地

受講料

学科講習

10,000円~20,000円程度

※実施機関により異なります。

受講内容

学科(13時間)

  • 危険物及び化学反応に関する知識:3時間
  • 特殊化学設備、特殊化学設備の配管及び特殊化学設備の附属設備の構造に関する知識:3時間
  • 特殊化学設備等の取扱いの方法に関する知識:3時間
  • 特殊化学設備等の整備、修理方法に関する知識:3時間
  • 関係法令:1時間

実技(15時間)

  • 特殊化学設備等の取扱い:10時間
  • 特殊化学設備等の整備及び修理:5時間

特殊化学設備作業者試験おすすめテキスト

  • 化学プラントの操業に携わる現場作業者向けの、特殊化学設備の取扱いから整備および修理の業務に係る特別教育用テキスト。
  • B5判に変更し、災害事例を5事例入れ替え、関係法令のあらましや逐条解説を追加。

また、上記リンクで特別教育用テキストが購入できない場合、特殊化学設備取扱者安全必携が中央労働災害防止協会から1,980円で販売されています。

関連資格