【消防官向け】公務員試験予備校は、ズバリこの5校!!

【消防官向け】公務員試験予備校は、ズバリこの5校!!




消防官の採用試験に合格するために予備校を探しているあなたは、「【消防官向け】公務員試験予備校は、たくさん有りすぎ!!」って思っていませんか?

本記事は結局「【消防官向け】公務員試験予備校は、どこがおすすめなのか」について解説していきます。

先に結論から言いますと、【消防官向け】公務員試験予備校は、以下の5校から選ぶことをおすすめします。

本記事でわかる事
  • 【消防官向け】公務員試験予備校の条件とは?
  • 【消防官向け】公務員試験予備校おすすめ5校

上記の内容を徹底解説していきます。


【消防官向け】公務員試験予備校の条件とは?


【消防官向け】公務員試験予備校の条件は、以下の4つになります。

【消防官向け】公務員試験予備校の条件
  1. 面接対策がある
  2. 通信講座がある
  3. 通学講座がある
  4. 模擬試験がある

1つずつ解説していきます。

条件①:面接対策がある

ここ最近の消防本部は面接試験を重要視している傾向があります。

その理由は、「より優秀な人材を採用したいから」です。

消防本部の組織運営費や消防職員の給料は税金で成り立っています。

少子高齢化が進んでいる今、どんどん納税人口が減っていくのは明らかです。

その為、限られた消防予算で、「より優秀な人材を採用したい」ってことで面接試験がかなり重要となります。

なので、【消防官向け】公務員試験予備校の条件として「面接対策がある」って事は、予備校選びには重要なポイントとなります。

条件②:通信講座がある

もちろん通学できる範囲に予備校が有れば良いんですが、通学できても遠方に予備校があると「通学講座に集中できなくなる」
「学習環境が変わると…」って思っちゃう方には、通信講座がおすすめです。

【消防官向け】公務員試験予備校おすすめ5校の公式ホームページで講義の動画を見ていただければわかると思いますが、通信講座でも十分わかりやすいと思います。

条件③:通学講座がある

通学講座の最大のメリットは、「講師の生の講義」「講義後に質問がスグできる」ってことです。

特に自宅などで復習した場合に質問したいことを箇条書きにメモし、講義と講義の休み時間や、講義後に質問するとモチベーション下げずに勉強できると思います。

通信講座の場合は、質問したいことが生じても、WEBやメールでのやり取りなので、タイムラグが生じてしまうのがデメリットです。

モチベーションの維持が難しいと思う方は通学講座がおすすめです。

条件④:模擬試験がある

受験生にとって「試験」は、緊張しやすいものです。

いつもは難しいと思っていても解けてた問題が、緊張により解けなくなり焦って「いつもの自分の力」を発揮できなかった経験はありませんか?

そうならないためにも、【消防官向け】公務員試験予備校の条件に「模擬試験がある」って事は重要なポイントとなります。

模擬試験で「場慣れ」し、本番の試験では「いつもの自分の力」を発揮できるようになることが重要です。


【消防官向け】公務員試験予備校おすすめ5校


【消防官向け】公務員試験予備校の条件を満たす予備校は5校あります。

 

おすすめ
ランキング
【消防官向け】
公務員試験予備校
価格
1位LEC
  • 通学講座:215,000円
  • 通信講座:205,000円(WEB通信)
2位本気になったら大原♪
  • 通学講座:209,800円
  • 通信講座:199,600円(WEB通信)、
    232,000円(DVD通信)
3位TAC
  • 通学講座:223,000円
  • 通信講座:213,000円(WEB通信)
4位CREAR
  • 通学講座:なし
  • 通信講座:213,000円(WEB通信)
5位資格スクール大栄
  • 通学講座:価格は資料請求にて
  • 通信講座:価格は資料請求にて

それでは、おすすめランキング順に解説していきます。


【消防官向け】公務員試験予備校1位:LEC

LECオンライン(東京リーガルマインド)

LECの魅力:公務員面接情報データベース

LECは、面接時間、面接形態、面接内容などの具体的な面接試験の情報を蓄積し、「公務員面接情報データベース」としてデータ化しています。

LECの「公務員面接情報データベース」は、ネット環境さえあればいつでもスマホで閲覧できるので、スキマ時間を利用して面接対策ができるところが最大の魅力です。

LECの魅力:消防官専願の人向け

他校では、警察官や市役所一般職との併願する消防受験生を対象としていますが、LECでは「消防官専用講座」があります。

「消防官以外ありえない!」って方におすすめの講座です。

LECの「消防官専用講座」は、東京消防庁、政令都市消防、市町村消防の試験傾向が良く研究され、テキスト・講義にも無駄がありません。

LECオンライン(東京リーガルマインド)

【消防官向け】公務員試験予備校2位:資格の大原

資格の大原 専門課程

資格の大原の魅力:圧倒的合格者の実績

2020年度消防官・警察官採用試験の最終合格者延べ人数は、消防官257人警察官327人と圧倒的です。

ここで注目してほしいところは「延べ人数」です。

つまり、同一の消防受験生が複数の消防本部に合格している!ということになります。

【消防官向け】公務員試験予備校おすすめ5校のうち、公式ホームページの中で消防受験生からの質問体制の具体案を打ち出しているのは大原だけです。

大原は、職員室他、電話やメールなど質問受付体制を充実させ、いつでも気軽に消防受験生の疑問を解消できるように環境を整えています。

資格の大原の魅力:高卒受験者、社会人受験者にも対応

高卒の消防受験生に特化した講座が設定されているのが大原の魅力の1つです。

地方初級レベルの消防本部、東京消防庁Ⅲ類を受験する高卒の消防受験者は、この高卒コース(警察官・消防官合格コース高卒程度)がおすすめです。

LECの場合は、高卒と大卒の区分はありません。

また、社会人向けにある講座:「警察官・消防官コンパクト合格コース」も魅力の1つです。

大卒講座の講義回数が106回であるのに対して、社会人講座の講義回数は54回。

社会人の消防受験生とっては、要点が絞られた講座を受講できるのでおすすめです。
資格の大原 専門課程

【消防官向け】公務員試験予備校3位:TAC

TACの魅力:模擬面接無制限

模擬面接・模擬集団討論が無制限で受けられるのがTACの魅力の1つです。

面接試験に対して、十分に練習してから試験に挑戦できるはずです。

また、TACには消防試験を受験した全国のTACの受講生から情報を集めた「面接復元シート」というものもあります。

この「面接復元シート」には、面接時の質問、実際にどんな回答をしたのかなどがまとめられています。

TACの魅力:東京消防庁特化コース

東京消防庁を検討している受験生の為に「東京消防庁Plus]という特化コースがあるのも魅力です。

「資料解釈1回」、「論文1回」、「自然科学1回」が盛り込まれている為、東京消防庁の試験傾向を捉えたコースとなっています。

「東京消防庁」に特化したコースが魅力なのか下記の記事を読んでいただけると参考になるかと思います。

【公式サイト】TAC


【消防官向け】公務員試験予備校4位:クレアール

クレアールの魅力:予備校費用がダントツで安い

クレアールの受講費用は160,000円と【消防官向け】公務員試験予備校の中では、最安値というところが魅力です。

消防官の予備校費用をなるべくかけたくない方にはおすすめです。

しかし、通学講座を希望されてる方は、通学講座は無いので注意してください。

クレアールの魅力:浪人保障

申し込み時に追加で2万円支払うと、その年度の消防士採用試験に不合格だった場合、翌年の講義が無料で受講できる「安心保障プラン」も魅力の1つです。

もちろん合格したら保証金2万円は、返金されるのでデメリットはありません。

また、社会人受験生限定ですが、社会人から消防官や公務員に転職するために欠かせない情報が掲載されている「社会人のための公務員転職ハンドブック」が無料でもらえます。
ざっくりとした内容は以下になります。

  • 年齢層に合わせた転職プラン
  • 「社会人経験者採用試験」について…
    など

もちろん資料請求だけでも入手可能です。

資格★合格クレアール



【消防官向け】公務員試験予備校5位:大栄

大栄の魅力:手厚いサポート

他の【消防官向け】公務員試験予備校にはない「キャリアナビゲーター制度」により、入校→1次試験→2次試験までのトータルプランを担当者が個別に就いてくれるサポート体制が魅力の1つです。

消防官を目指して勉強してる途中に「挫折するかも」「わからなくて不安になるかも」と思いこんでしまいそうな方にはおすすめの予備校です。

また大栄は、全国に100以上校舎があるのも魅力の1つです。

通学講座と手厚いサポート体制のもとで安心して消防官を目指したい方にはおすすめです。

資格スクール 大栄