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広告 中小企業診断士 国家資格 資格一覧

中小企業診断士二次試験対策で模試を受ける際に注意すべきこととは?

模試の最新日程や特徴について知りたいと思っている方におすすめの記事です。

大手8社の模試日程とオススメ模試についてまとめています。

ざっくり言うと、模試の日程は各社で異なり、どの模試がおすすめかは受験生の目的によって異なるということです。

Ryo

本記事でわかること

・一次公開模試の実施期間は4月〜7月。全部で7回(うち、会場受験型4回)

・二次公開模試の実施期間は4月〜9月。全部で7回(うち、会場受験型6回)

・模試の選び方

・一次模試の費用は5,000円前後

・二次模試の費用は8,000円前後

・おすすめは模試は3つ

・模試を受ける際2つの注意すべきこと

本記事では、模試の開催日程だけでなく、模試を受ける上で意識すべきことも紹介しています。

模試でしっかりとシミュレーションをして、本番で100%の実力を発揮しましょう。

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そもそも中小企業診断士二次試験に模試って必要?

中小企業診断士二次試験は、実際の仕事に即したシチュエーションを解決し、正しい意見や提案ができる能力が求められる資格試験です。

そのため、模擬試験を受けることで、試験に対する理解度や実践力を高めることができます。

・模擬試験を受けることで、試験の形式や難易度を知ることができる。

・模擬試験での誤答や時間配分を見て、次回の受験に生かすことができる。

・模擬試験は、自分の実務力や判断力を確認できる

・模擬試験で課題となった事例を復習し、実務力を高めることができる。

・試験に対するストレスを軽減することができる。

・模擬試験での結果が本番に反映されるわけではないので、リラックスして受験することができる。

中小企業診断士二次試験を受ける際には、模擬試験を受けることが有効です。

模擬試験は、本番に向けた準備の一環として、積極的に取り組むことがおすすめです。

関連記事:中小企業診断士二次試験の合格対策おすすめ勉強法と厳選参考書3選

中小企業診断士二次試験の模試を受ける心構え

模試を受ける際には、まず自分の目的を明確にすることが重要です。

模試を受ける目的は様々で、試験の雰囲気を体験したり、自分のレベルを確かめたり、苦手な部分を把握するために受けることもあります。

ただし、記述式の試験では模試での予想問題が出題される可能性が低く、点数も本番とは異なる場合があります。

有限な時間の中で効果的に模試を利用するためには、明確な目的をもって受験することがポイントです。

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中小企業診断士模試の日程情報

一次試験、二次試験の模試状況を解説します。

一次模試の日程予定(4月~7月)

・一次模試は4月から7月にかけて全7回実施されます。

・会場受験は4回で、費用は約5,000円程度です。

下記に実施スケジュールを記載しています(2022年時点)。

受験地・日程スクール自宅受験送付〆切金額公式サイト
未定(2022/4/30-5/1)LEC①ステップアップ5/2必着5,500円~LEC
6/17~18大原公開模擬未定5,000円資格の大原
7/1~2LEC②ファイナル6/305,500円LEC
7/1~2TAC 公開模試未定7,000円TAC
自宅のみTBC未定8,800円TBC
自宅のみクレアール未定5,000円クレアール
自宅のみスタディング10/31受講期間4,290円スタディング

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二次模試の日程予定(4月~9月)【PR】

二次試験における模試のポイントは、以下の通りです。

・4月から9月の期間に、計7回の模試が実施

・2次試験の模試は主に会場受験が用意されています。

・模試の費用は、おおよそ8,000円程度

・詳しい実施スケジュールは、公式サイトなどで確認できます。

下記に実施スケジュールを記載しています(2022年時点)

受験地・日程スクール自宅受験送付〆切金額公式サイト
4/30TAC①実力チェック未定9,000円TAC
未定LEC①ステップアップ5/6必着7,700円~LEC
9/3TAC②公開模試未定9,000円TAC
9/10LEC②ファイナル9/57,700円LEC
9/10大原公開模擬未定7,300円資格の大原
未定クレアール未定7,000円クレアール
自宅のみTBC未定9,000円TBC
※診断士ゼミナール、スタンディングは模試の実施なし

論述部分の採点が人手によって行われるため、1次試験に比べて費用が高くなっています。

参考までに、本試験は通常10月に実施されます。

2023年の日程が発表され次第、こちらでも更新いたします。

日程時間割科目
22/10/309:40~11:00事例Ⅰ
11:40~13:00事例Ⅱ
14:00~15:20事例Ⅲ
16:00~17:20事例Ⅳ
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模試の選び方と特徴

模試の選び方と特徴、またおすすめの模試についても解説していきます。

模試開催校の選び方

選び方のポイント

1・試験の日程

2・受験する場所

3・採点方法やフォローバック

試験の日程

各開催校で試験の日程が異なるため、自分の目的や勉強の進み具合に合わせて早い日程を選ぶか、遅い日程を選ぶかを検討することが大切です。

自分のスケジュールに合わせて模試を受けることで、効果的な対策を行うことができます。

受験する場所

開催校によって会場受験と自宅受験、あるいは自宅受験でオンラインで会場の雰囲気を味わえるなど、いろいろな選択肢があります。

悩みますが、できれば会場で模試を受けた方が二次試験対策には適しています。

多くの受験生と一緒に試験をすることで、試験当日のリアルな雰囲気を体験できます。

しかし、自宅受験には感染症の心配がないため、健康状態が整っている日に受けることができるというメリットがあります。

採点方法やフォローバック

各講座の試験後のサポートには、採点方法やフォローバックに違いがあります。

解説方法や添削の細かさを比較して選ぶのが良いでしょう。

基本的にはどの講座も添削をしてくれますが、どの程度詳しく添削してくれるかは講座によって異なるので注意が必要です。

関連記事:中小企業診断士試験 難易度高い科目は?合格に必要な偏差値と戦略とは?

一次模試のおすすめ【PR】

一次模試おすすめ

スタディング

スタディングは、自宅からスマホやPC、タブレットで気軽に受験できる模試です。

模試の採点結果がすぐに分かるため、まとまった時間を取れない方や、他の模試が終わってしまった方におすすめです。

LEC

LECは、一次も二次もそれぞれ2回ずつ公開模試を実施しているスクールで、会場受験も自宅受験も可能です。

定評がある解説と本試験に近い傾向が評価されていますが、難易度が高めなので注意が必要です。

TAC

TACは、スピテキやスピ問を出版しているスクールで、スピテキやスピ問で勉強している方におすすめです。

また、受験者が多いため相対的な順位を知ることができます。

会場受験も自宅受験も可能です。

自宅から気軽に受験できるスタディング、定評があるLEC、受験者が多く相対的な順位を知ることができるTACなど、それぞれ特徴があります。

自分に合った模試を選んで、効率的な試験対策をしましょう。

二次模試のおすすめ【PR】

二次試験でおすすめの模試をご紹介します。

二次模試のおすすめ

LEC

・TBC

LEC

会場受験と自宅受験の両方に対応しており、一次試験二次試験共に公開模試を2回実施しているため、模試に力を入れていることが定評です。

難易度は高めで、問題・解説ともに高評価です。

会場受験のリハーサルをしたい方や、腕試ししたい方におすすめです。

TBC

自宅受験のみの公開模試を実施しています。

一次試験は参考書+無料動画、二次試験は参考書+無料動画、または有料の通信講座を展開しているスクールです。

二次試験対策には定評があり、高評価の口コミが多くあります。

また、代表の山口講師が実際の事例企業に訪問し取材をしており、二次試験の予想問題を綿密に作り込んでいることが特徴です。

模試には予想問題が作り込まれているため、具体的に解法プロセスを身に着けたい方におすすめです。

模試開催校ごとの特徴フォローバック

各予備校で実施される中小企業診断士の模試には、それぞれ特徴があります。

成績表に出題の意図を表示しており、自身の論点が十分か確認できます。

また、アドバイス表現を統一化するために「パターンメイド添削」に基づいて採点しています。

全国最大級の受験者数があり、個人成績表や試験データにより、自分の実力がどの位置にあるか正確に把握できます。

会場またはZOOM受験が可能で、答案返却は2週間後とスピード返却です。

採点者を少数にして、採点基準を細かくして採点者によるブレを低くしています

試験委員が徹底分析した本番レベルの出題が特徴です。

全科目全項目別正解率付きの成績表や、インターネットによるWEB解説講義が配信されています。

予備校によって模試の特徴は異なりますが、それぞれがバラつきのない採点システムを採用していたり、講義をWEBで配信していたりと、受験生の学習をサポートするための工夫がされています。

また、試験勉強の途中で受けた方が今後の勉強対策になる模試もあれば、勉強を終えてから仕上げに受けた方が良い模試もあります。

自分の目的や学習の進み具合に合わせて、適切な模試を受けてみましょう。

詳しい情報は各予備校のホームページで確認することができます。

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模試はどっちで受けるべき?会場 or 自宅

中小企業診断士の模試には、予備校で実施される会場受験と自宅で受験できる自宅模試の2つの種類があります。

どちらの方法でも本番に向けた対策ができることには変わりありませんが、原則的におすすめなのは会場模試です。

会場模試は、本番に近い環境で受験できるため、本番直前に予行演習ができるとともに、問題の時間配分や解く順番など、日々の勉強では掴みにくい部分を把握できるなどの大きなメリットがあります。

自宅模試でも勉強はできますが、会場模試のような緊張感や本番試験のシュミレーションは難しいため、できるだけ会場模試を利用することがおすすめです。

できる限り会場模試を選ぶ

中小企業診断士試験の模試は、予備校で会場受験することができますが、自宅模試も選択できます。

自宅模試は、遠方に住んでいる場合やスケジュールが合わない場合に適しています。

ただし、会場模試の方が以下のようなメリットがあります。

メリット

・他の受験生がいるため、緊張感がある

・試験当日の雰囲気を体験することができる

・時間配分や解く順番など、日々の勉強では難しい部分を掴むことができる

・その後のモチベをアップしやすい

しかし、自宅模試でも問題を解くことができます。

ただし、本番の環境をシュミレーションすることはできません。

図書館や有料自習室など、静かな場所で時間を計りながら取り組むことがおすすめです。

時間を計って本番のつもりで取り組むことで、課題を発見することができます。

模試は何回受ければいい?

「中小企業診断士試験の対策において、模試は何回受けるべきでしょうか?」と悩んでいる方もいるかもしれません。

初学者の場合、最低1回は受けることをおすすめします。

出来る限り会場で受験することで、本番に近い環境で試験に臨むことができます。

2年目以降の方なら、スキマ時間を活用したい場合は自宅模試でもOKだと思います。

Ryo

ただし、模試は答案の内容を復習しないと意味がありません。

したがって、「模試受験+復習」に費やす時間を直前期の勉強時間を圧迫しない範囲で受験するようにしましょう。

直前の勉強時間が確保できるなら、回数は多い方が良いですよ。

Ryo

模試を複数回受験する場合は、異なる予備校の模試を1度ずつ受験することをおすすめします。

なぜなら、予備校によって予想問題が異なるため、あなたの弱点を見つけることができるからです。

模試を受験する回数が増えると、それに比例して費用もかかってしまいますが、模試を上手に活用して一年でも早く合格できれば、金銭的な負担が大きく軽減されます。

通常の勉強に支障をきたさない範囲で、積極的に模試を活用しましょう。

模試を受けることで得られる5つのメリット

模試を受けることで得られる5つのメリットは、以下になります。

5つのメリット

・点数・順位を把握できる

・アウトプットに最適

・本番に近い緊張感が味わえる

・他の受験生の学習法がわかる

・予想問題が解ける

点数・順位を把握できる

特に二次試験の勉強では、自分の実力を正確に把握することが難しいです。

同じ問題を何度も解いても、正答を覚えてしまっているため、自分の成長実感が得られないことがあります。

しかし、模試を受験することで、自分が全体のどの位置にいるかを把握することができます。

また、初めて目にする問題に取り組むことで、自分の得意・不得意な分野を把握でき、勉強の方向性を見出すことができます

このように、模試を受験することで、限られた勉強時間を有効に活用することができます。

アウトプットに最適

勉強にはアウトプットとインプットのバランスが大切ですが、ついインプットに偏ってしまうことがあります。

そんな時には、模試を受けることがおすすめです。

緊張感のある中で本気で取り組み、問題を解くことで、最高のアウトプットができます。

そして、復習すれば、記憶の定着もバッチリです。

貴重な記憶のボーナスタイムを利用して、模試で学んだことをしっかりと復習していきましょう。

本番に近い緊張感を味わえる

本番試験では、独特な空気が張り詰めており、鉛筆の音や静かな空間が長時間続くため、疲れがたまります。

しかし、模試を受けることでその空気感を体験することができます。

普段はスマホを見たり、外部のことで気が散ることがあるかもしれませんが、模試では外部要因を排除できる環境で試験に集中することができます。

このような環境で本番に備えましょう。

他の受験生の学習法がわかる

他の受験生の様子を見ることで、自分にとって有益な情報を得ることができます。

例えば、模試を受ける前に知らなかった試験会場でのルールや持ち物の注意点など、実際に受験生たちが守っていることを目にすることができます。

また、口コミで得たコツやノウハウを自分に取り入れることで、本番でのパフォーマンスを上げることができます。

模試なら、他の受験生との共同体験を通じて得られる知識や気づきがあり、その点がメリットとなっています。

予想問題を解ける

模試は、出題されそうな問題が集められた予想問題集と考えることができます。

良質な問題を提供することで多くの受験生が参加するため、模試の作成には各社が力を注いでいます。

特に法改正などのトレンドは、試験で出題される可能性が高くなっています。

経営法務や中小企業経営・政策などは、この傾向にある科目です。

模試を受けることで、各社が最新の動向を反映させた効率的な試験対策ができます。

そのため、メリットはとても大きいと言えます。

模試を受けると2つのデメリットがあります

模試を受けることでたくさんのメリットは、把握できました!

ただ、当然、模試を受けることで生じるデメリットもあります。

デメリット

・お金がかかる

・時間が拘束される

お金がかかる

模擬試験にかかる費用が気になるかもしれませんね。

一次模擬試験で約5,000円、二次模擬試験で約8,000円かかりますが、その代わりにプロが作った最新の予想問題を解くことができ、初見の論述問題に対して添削を受けることもできます。

また、模擬試験は試験本番と同じ空間で実施されるため、独特な雰囲気を体験できます。

考えてみると、一科目あたり1,000円ちょっとの費用で、11科目分の学習ができるということです。

コストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。

時間が拘束される

週末に勉強する時間が取れない場合や会場受験が困難な場合もあるかもしれません。

そんなときは自宅受験を検討してみましょう。

自宅で試験を受けることで、好きな時間に試験を受けることができる上に、予想問題を解くこともできます。

また、添削を受けることもできるため、二次試験の模試は必ず受けるようにしましょう。

会場受験とは違う雰囲気を味わえないというデメリットはありますが、自宅で受けることができるので、貴重な時間を有効に使えます。

模試の効果を上げるために意識すべき3つのこと

ここでは模試の効果を上げるために意識すべき3つのことは以下になります。

意識すべきこと

・模試を受けるまでに意識すること

・模試の当日意識すること

・模試を終えて意識すること

模試を受けるまでに意識すること

受験前の準備は、模試から始まります。

模試を受けるときに必要なものをチェックし、ファイナルペーパーや替芯、蛍光ペンなど、必要なものは全部揃えましょう。

また、二次試験では電卓が必要になることもあるので、必ず忘れないようにしましょう。

試験当日に向けて、前日の過ごし方をイメージすることも大切です。

何時に起きて何時に朝食をとるか、会場にどのくらい前に着くか、昼食を調達する場所はどこかなど、詳細を想像しましょう。

前泊する場合は、どの宿に泊まり、どこで食事をするかも確認しておくと安心です。

トラブルを避けるためにも、前日からの準備には十分に注意しましょう。

模試の当日意識すること

模試や試験本番で疲れを感じ、持続的なパフォーマンスを発揮するためには、自分の疲れやリフレッシュ方法を知る必要があります。

例えば、午後イチに眠くなりやすい人は、ランチの量を調整したり、疲れやすい最後のコマにアルフォートを食べたりして糖分を補給することがおすすめです。

また、焦った時や迷った時には、深呼吸をして呼吸に集中することが効果的です。

お昼休みには、たまごサンドなどの適度な脂質やタンパク質が含まれた軽食を食べることがおすすめです。

量を食べすぎないように気をつけると、眠くならずに午後イチの科目も乗り切れます。

水分補給も重要ですが、緊張感が高い環境下ではトイレに行きたくなってしまうことがあります。

そこで、試験中に飲む飲み物の量を調整したり、トイレ休憩は毎休憩時間に行くようにルーティンを決めたりすることがおすすめです。

試験中に手を洗ったり、リフレッシュのために席を立つことも効果的です。

模試を終えて意識すること

中小企業診断士試験に合格するためには、模試を受験した後はファイナルペーパーを作成して復習し、勉強方針を練り直すことが大切です。

ファイナルペーパーは試験前に見返す自作のメモ帳やノートのことです。

必要に応じて書き足したり削除したりして、自分流に育てていきましょう。

一次試験用ファイナルペーパー具体例

・大きめの単語帳とフリクションペン(細字)を用意する

・単語だけでなく文章の穴埋め、正誤問題、覚えたい語呂合わせなど、とにかく書き込む

・フリクションペンで修正できるため、細かいことは気にせずに書き込む

・必要に応じ書き足したり削除する

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二次試験用ファイナルペーパー具体例

・A5のリングノートとペンを用意する

・解答の「切り口」や「言い回し」に注目してメモする

・これは!と思う模範解答を模写する

・事例IVの場合、理解できなかった計算式などをメモする

・どんどん書き足したり、マーカーを引いたりして自分流に育てていく

・空いた時間に見返す

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模試を受験することで自分が苦手な分野を把握し、本試験までの勉強配分を見直し、得意分野を伸ばすことが大切です。

また、試験直前には振り返りを行い、改善点を見つけて本番に活かしましょう。

足切りを回避することが最優先ですが、その後は得意分野を伸ばして合格につなげていくために、模試で自分にあった勉強方法を見つけることも重要です。

模試を受ける際の2つの注意点

模試を受ける際に気をつけるべき2つの注意点を紹介します。

模試を何回も受けるべきか?

試験の種類によっては、模試を受けられるだけ受けた方がいいという考え方もありますが、中小企業診断士の二次試験については1回もしくは2回の模試受験で十分です。

一次試験から二次試験までの日数が少なく、模試は一日がかりです。

模試を受ける回数が多くなるほど、勉強の時間が減ってしまうこともあります。

過去問を1つでも多く勉強することが合格への近道となるため、模試を何度も受けるよりも過去問を重点的に勉強することが大切です。

模試の結果が来てからするべきこと

模試の採点が返ってくるのは試験の約1ヶ月前です。

採点が届いてから復習に時間を費やしてしまうと、あっという間に試験当日になってしまいます。

模試を受けると様々なフォローバックがもらえて嬉しいですが、模試の結果にとらわれすぎず、いつもの過去問の一つとして取り組んで、復習にあまり時間をかけずに勉強を進めていくことが大切です。

模試の結果を受け止めつつ、自分の苦手分野を確認し、効率よく勉強を進めましょう。

まとめ

今回の記事を簡単にまとめると

・一次公開模試の実施期間は4月〜7月。全部で7回(うち、会場受験型4回)

・二次公開模試の実施期間は4月〜9月。全部で7回(うち、会場受験型6回)

・模試を受けることは、記憶に定着しやすく、復習にも役立ちます。

・試験当日の状況を想定してシミュレーションをすることで、本番での失敗を防ぐことができます。

・模試を受けない理由はない。

・模試で復習することはもちろんのこと、試験当日に必要な持ち物や準備についても確認できるので、失敗を防ぐことができる。

大切な試験で100%の実力を発揮するためにも、模試でしっかりと準備を整えて、本番に臨むことをおすすめします。

中小企業診断士二次試験対策に強い予備校・通信講座について比較してる記事は下記になります。

「最短合格可能!? 比較の軸別 中小企業診断士通信講座おすすめ予備校ランキング」を参考にしてみてください!

Ryo

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