公認 会計士 浪人っていつまで?公認会計士 浪人 末路ってまさか…

公認 会計士 浪人っていつまで?公認会計士 浪人 末路ってまさか…




公認 会計士を目指してるあなたなら

  • 「公認 会計士 浪人って何年までいけるのか?」
  • 「どれくらいの年数、浪人しても大丈夫なのか?」
  • 「公認会計士 浪人 末路ってどうなる?」

って思っていませんか?

今回は、上記の内容について解説していきます。

読み進めていくの「面倒」ってかたもいると思うので結論を先に言っちゃうと…

「諦めたら、そこで試合終了!!」

ってことです。

※「よくわからない」って方はスラムダンク読んでください!

本記事でわかる事
  • 公認 会計士 浪人って何年までいけるのか?
  • 公認 会計士 勉強 時間は平均2.3年
  • 公認会計士 浪人 末路ってまさか…
  • 公認 会計士 浪人から就職するには

上記の内容について解説していきます。


公認 会計士 浪人って何年までいけるのか?

公認 会計士 浪人

国家資格のなかでも難しいとされる公認会計士は、医師や弁護士と並ぶ「3大国家資格」といわれてることもあり、試験の合格率は低くなっています。

過去5年間の合格率を見てみましょう。

2020年2019年2018年2017年2016年
短答式Ⅰ回12.1%12.9%13.0%15.3%12.3%
短答式Ⅱ回9.7%9.4%13.6%7.2%10.1%
論文式試験35.9%35.3%35.5%37.2%35.3%

短答式については、7%~15%前後、論文式については、35%前後となっており、論文式のほうが合格率が高いですが、短答式を合格しないと受験できないので、難度の高さがわかりますよね。

また、短答式試験は年に2回(12月および5月)、論文式試験は年1回(8月)実施されます。

論文式試験を受けるチャンスは年に1回しかないため、モチベーションの管理が重要になってきます。

公認 会計士 試験 は、試験範囲も膨大で、公認 会計士 試験 科目すべて基準を満たさないといけません。

「総点数の70%を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率とします。」

引用元:公認会計士・監査審査会

「税理士 試験みたいに1科目ずつ合格していけばいい」ってわけにはいかないんです。

こんなに難しい「公認 会計士 試験」ですが、いつまで「公認 会計士 浪人」を続けても大丈夫なんでしょうか?

ハッキリとした答えは「あなた次第!」って事になります。

「諦めたら、そこで試合終了!!」

ただし、[公認 会計士に俺はなる!」って「公認 会計士 浪人」を続けていいものでもありません。

公認 会計士 浪人を続けていい人の条件

  • 公認 会計士 浪人中の生活費
  • 公認 会計士 浪人中の授業料

最低でも上記2点に影響でない環境なら、公認 会計士 浪人を続けて勉強するのもアリだと思います。

しかし、「公認 会計士」を諦めてしまう恐れがあるなら、「年齢」も気にしなくてはいけません。

年齢は、就職の可能性を大きく左右することになるからです。

もし、仮に試験を諦め、一般企業へ就職をするとした場合、一般的には歳を重ねるごとの経験が伴わない場合、就職するにはかなり厳しいです。

なので、公認 会計士 浪人を撤退するタイミングは、経済的な問題と年齢を考え、できるだけ早い段階で決めておくのがベストです。


公認 会計士 勉強 時間は平均2.3年

公認 会計士 勉強 時間

引用元:金融庁『第3回公認会計士制度に関する懇談会 議事次第』

上記画像を見てわかるように、公認会計士試験の合格者に対し、金融庁が2009年に行ったアンケート調査によれば、短答式試験の合格までに要した勉強期間は、平均で2.3年です。

公認 会計士 勉強 時間

引用元:金融庁『第3回公認会計士制度に関する懇談会 議事次第』

また、短答試験の合格から論文式試験の合格までに要した勉強時間は、平均で0.9年です。

したがって、公認会計士試験の勉強を始めてから、短答式試験の合格を経て論文式試験に合格するまで、平均して約3年以上はかかるってことになります。

もし、あなたが30歳前後で短答式試験の合格が厳しい感じなら、公認 会計士 浪人を撤退することも考え始めないといけないかもしれません。


公認会計士 浪人 末路ってまさか…

公認会計士 浪人 末路
公認会計士 浪人 末路についてどうなるのか解説していきます。

  • 会計事務所で働く
  • 会計事務所で税理士目指して働く
  • 会計事務所で働きながら公認会計士を目指す
  • 税理士事務所に入り税理士を目指す
  • 医学部に入り40代で研修医

上記のように「公認会計士 浪人 末路」についてですが、一旦は、就職って形で落ち着く方も多いです。

「生活費」とか稼がないと生きていけませんもんね。

ただ、今まで公認会計士の勉強してきた知識があるので、「会計事務所」などに就職はしやすいみたいです。

また、今まで吸収してきた知識を生かして「税理士」を目指す方も多いです。

諦めなければ、チャレンジは可能

って事になります。

税理士試験は、極端に言えば「1年1教科ずつ合格」を目標にしたら5年以上はかかっちゃいます。

例えば40歳で税理士試験に合格し税理士になれたら、一般企業に就職・転職するよりは、「社会的地位」が大きいですよね!

なので、公認会計士 浪人 末路も「諦めたらそこで試合終了!!」ってことです。

諦めなければ、色んなチャンス・チャレンジができます。


公認 会計士 浪人から就職するには

公認 会計士 浪人
公認 会計士 浪人を続けていたら、「もう勉強はしたくない!」って思っちゃう人も居ると思います。

その「諦めが速い人」と「諦めるのが遅かった人」とでは微妙に差が出てきます。

まず、「諦めが速い人」=20代の若い人なら公認 会計士 浪人の就職先として、監査法人や会計事務所、企業などに就職することが考えられます。

公認会計士浪人から監査法人に就職する場合、大手監査法人には仕事をしながら試験合格をめざす「監査補助者」という採用があります。

監査補助者として監査法人に入所すれば、監査の実務を経験しながら勉強することができ、学費の一部を負担してもらえることもあります。

ただし、監査補助者は、あくまでも公認会計士試験の合格をめざすための制度です。

仮に試験に合格できなかった場合には、その後のキャリアは描きにくいのが現実です。

また、「諦めるのが遅かった人」場合の公認 会計士 浪人から一般企業や、会計事務所・税理士法人、コンサルティング会社などへ就職することも選択肢としてあります。

公認会計士試験のために勉強した経験は、決して無駄にはなりませんし、さまざまな職場で活かすことができます。

ただし、一般企業や事務所などへ就職する場合には、公認会計士試験で浪人をしたことを「ブランク」と取られないように、応募書類や面接にてしっかりとアピールできるよう、準備していくことが大切です。

単に「知識の豊富さ」だけをアピールするのではなく、「チームの和を重視できること」や「コミュニケーションを積極的に取れること」などを具体的なエピソードとともに、あわせてアピールできると良いでしょう。


公認 会計士 浪人っていつまで?公認会計士 浪人 末路ってまさか…:まとめ

「諦めたら、そこで試合終了!!」

公認 会計士 浪人をある程度続けて、公認 会計士 は諦めたとしても、税理士など今まで学習してきた知識が役立つ資格がたくさんある!

公認会計士を目指して頑張ってきたあなたなら、色んな資格の知識のベースが備わってるので、たくさん進路があるはずです。

ただ、「学んできたことを捨てて」一般企業に就職とかを考えるなら、「公認 会計士 浪人」はしてはいけない。

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